おままごとのおなはし


 
 


2015年12月現在 私達には5歳10ヵ月のと、2歳11か月の息子がいます。


娘が2歳のときにおままごとキッチンをプレゼントしました。


 今も息子がそれを受け継いで、一緒に遊んでいます。


こどもたちがキッチンで遊んでいる姿をみてきて


感じることを、お伝えします。



 




 

食べ物に興味を抱く




 
〜をつかって、〜をつくる。と、全て自分で考えます。


スーパーでの買い物中も、


食材の名前や形、大きさ、特徴、値段などにも


興味を抱くようになっていきます。


食材について、色々なことを考えて遊ぶようになるので、


嫌いなものでも、食べる挑戦をしてくれるようになりました。




そして、こどもたちとたくさんおはなしすることで、


親も子も、食の大切さを学べるような気がします。


 
 

 


変化、進化していく遊び




おもちゃは比較的、すぐに飽きてしまう傾向にありますが、


おままごとキッチンは、手軽にアイテム加えやすいことと、


男女問わず、大勢でも遊べるということもあり、



継続して、色々なシチュエーション生まれていきます。


成長と共に豊かになっていく、こどもたちの想像力の向上に、


大きく影響していると思います。







 

親子のたいせつな時間




 こどもたちは、形にもこだわっていくようになります。


エプロンを身につけたり、


本物の食材や、本物のキッチンでの作業。 


本当の料理では、足をひっぱることもありますが、


前向きに取り組んでくれると思いますので、


親子協力してものをつくる


という貴重な時間を、大切にして頂ければと思います。









 

伝えたいこと




私達夫婦にとっては、やっと巡り合えたこどもたち。


妊娠発覚時の喜び


出産予定日までの期待感緊張感


生まれてきてくれた時の感動



このような想いがあっても、


育児中は、『少し辛いな』って


思ってしまうこともありました。 



がおままごとキッチンで遊べるような時期になってから、


少しずつ余裕も出てきて、


キッチン遊びで見せる、娘の成長した姿には、


改めて色々と考えさせられ


存在の大きさを再確認することができました。



家庭環境はそれぞれ異なりますが、


おままごとキッチンを通して


こどもたちの学びと、親子の繋がりが、


より深まっていって


家族みんなが、


笑顔になっていってもらえればいいな。と思います。








ボランティア×リユースの活動 ← こちらも是非、ご覧になってください。 





 
  木のおままごとキッチン専門店 うらら   



2008年    結婚を機に、大阪(夫)・神戸(妻)から香川県に移住。
               憧れの田舎暮らしをはじめる。

              7年の建築経験を活かし、ものづくりを本格的にスタート。

2009年〜   ハンドメイド家具 ulala furniture うらら の看板で活動

2015年12月  姉妹店 木のおままごとキッチン専門店 うらら をオープン

2018年10月  ボランティア×リユースの活動 を開始 

2019年4月    香川県丸亀市にキッチン展示場を開設

                    丸亀市 ふるさと納税返礼品 にご選出いただきました

2019年7月  日本経済新聞にご掲載いただきました



 































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